究極の!『旨味抽出ドリップ法』ハンドドリップコーヒーの美味しい淹れ方

query_builder 2022/06/26
コーヒーのいろは
究極のハンドドリップコーヒー旨味抽出法


究極の!『旨味抽出ドリップ法』ハンドドリップコーヒーの美味しい淹れ方〜応用編〜


こんにちは^ - ^

LUONTOCOFFEE藤田です。


今回は、ハンドドリップの応用編としまして、

究極の!『旨味抽出ドリップ法』

ご紹介します(o^^o)


この淹れ方は、

粉に挽いてしまってしばらく経った、

風味や香りが落ちてしまったコーヒーを、

『なんとかして美味しく飲めないものか?』と考えて編み出した抽出法です。


実際に先日、お得意様のお宅をご訪問した際に、

数ヶ月前に粉でご購入いただいた当店のコーヒーを

私がこの淹れ方で淹れてお得意様とそのお客様にご提供し、

「とても美味しかった、忘れられない味になりました」

とお喜びいただけました。


以前からそのお得意様から、

「自分で淹れると美味しく入らない」

とご相談いただいておりました。


普通にドリップするとあまり美味しくないコーヒーが、この方法で淹れると、格段に美味しくなります✨^ - ^


コーヒーを美味しく淹れるための基本として、

◉コーヒー豆をケチらずたっぷり使う事。

◉抽出時間を意識する事。(コーヒー粉とお湯が触れている時間を意識する)

があります。


『旨味抽出ドリップ法』では、

この2点の特徴を最大限利用します。


ポイントは2つ。

1.コーヒー粉をたっぷり使い、旨味をたくさん引き出す。

2.雑味が出る前に、抽出を早く終わらせる。


具体的なレシピをご紹介します。


≪出来上がり量600cc≫

・ハリオドリッパー02

・コーヒー粉 45g

・抽出時間 2分

・抽出量 出来上がり量の70%〜75%

(今回は450cc)

・抽出したコーヒーに足すお湯30%〜25%

(今回は150cc)


☝︎上記は抑えるべきポイントです。

まずコーヒー粉を全体湿らせるようにお湯を注ぎ、30秒ほど蒸らしたら、


タイマーを2分にセット!


最初はお湯をゆっくり注いでいくのですが、だんだんお湯の量を増やしていきます。


ドリッパーに注げるギリギリまで注ぎ、

タイマーが鳴って2分経ったら、ドリッパーを外します。


この時出来上がっているコーヒーが、出来上がり抽出量の70%程度であればOK🙆‍♀️です。


今回は600ccのコーヒーを淹れたかったので、

450cc抽出しました。(450ccは600ccに対して75%)


このままではブラックで飲むには少し濃いので、お湯のみを150cc足し、出来上がり量600ccにします。


これで『究極の旨味抽出コーヒー』の出来上がりです✨


お湯で薄めると損した気分…薄くなりそう…と思われる方も多いのですが、

今回はしっかりコーヒー粉をたっぷり使っているので大丈夫です。

ドリップコーヒーの終わりの方は雑味が入りますので、お湯だけの方がクリアーでスッキリした味わいになります。


雑味の入らないコーヒーは、冷めても美味しい、という所が嬉しいポイント!


普通の淹れ方では、冷めると美味しさが落ちてしまうことが多いのですが、

この淹れ方なら冷めても美味しさが変わらず、翌日でも美味しく飲む事ができます。


時間がある時にドリップしておいて、冷蔵庫で保管しておけば、飲みたい時にすぐ飲めます♪


あまりこのコーヒー美味しくないなー…と感じるコーヒー粉がある時や、

お客様がお越しになる際、いつもよりも特別な美味しい一杯を淹れたい時などに、

ぜひこの淹れ方をお試しくださいね(*'▽'*)


今回は出来上がり抽出量600ccを例にご紹介しましたが、

ご自身の必要な抽出量に合わせて調整してみてくださいね。

抽出に関して何か分からない点や質問などございましたら、お気軽にLUONTOCOFFEEまでお問い合わせください♪^ - ^

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