『マンデリン』は、“深煎り”の焙煎度合が適します、が…当店では扱わない理由。
こんにちは(^o^)/LUONTOCOFFEE藤田です。
あぁ…今、胸焼け?しています…胃の辺りに不快感…
どうしてそうなったかは、分かっています…
油ギトギトの他店さんのコーヒーを飲んでしまったからです…
たまーに、勉強のために他店さんの通販サイトでコーヒー豆を購入して飲んでみるのですが、
やっぱり口に合いませんでした(^_^;)
スペシャルティーコーヒー豆にこだわられているので、豆の質は問題ないのですが、
焙煎度合は、飲んでみないと分からないんです。自分の口に合うか否か。
中煎り、中深煎り、深煎りの3種類を購入し、
まず真ん中の『中深煎り』を飲んでみました。
…私が好きな焙煎度合ではありませんでした。思ったより浅い。
今度は『深煎り』のマンデリンを飲んでみました。
…焙煎度合は丁度良いのだけれども、、
マンデリンが、、私はやっぱり苦手だー。泥臭い…
『マンデリン』は、インドネシアのコーヒー豆で、私も仕入れて何度か焙煎したことはあるのですが、
どう焼いても、私が「おいしい」と思える味わいに仕上がりませんでした。
マンデリンって、すごくクセが強いんです。コーヒー業界では“アーシー”と表現するのですが、
私には“土臭い、泥臭い”という表現が出てきてしまう、、(語尾に“臭い”が付く時点でおいしいと思えない事が伝わりますよね…)
なので、当店のコーヒー豆のラインナップに『マンデリン』はありません。
マンデリン好きの方ごめんなさい。
胸焼けした理由はマンデリンのせいではなく、
その焙煎豆が油まみれだったからだと思います。
私は胃腸が弱くて、酸化した油を摂取すると、すぐ体調が悪くなります(;_:)
コーヒー豆を常温で何日も置くと、特に深煎りは顕著に酸化してしまいます。
酸化した油は、胃腸の弱い私のみならず、健康に良いものではありません。
当店の屋号、LUONTOCOFFEEの
LUONTO【ルオント】は、
フィンランド語で”自然”を意味します。
からだが自然に受け付ける、
からだが自然に求める、
自然とからだの中にすーっと入っていくような、
からだに優しいコーヒー。
そんなコーヒー作りにLUONTOCOFFEEはこだわります。
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